concept

てとま建築設計を運営する杠(ゆずりは)建設株式会社は、1958年に福岡県久留米市に創業した三瀬材木店(現在の有限会社三瀬製材所)をルーツにしています。「木」と「工」を組み合わせた「杠」という文字に込めたように、杠建設は木を大切にした建設・建築工事を主軸としており、創業以来木工事の請負に加え、木材や建材の供給を通して、住宅・建設業界、そして地域社会の発展に貢献して参りました。
施工会社として住宅の建築はこれまでも行ってきましたが、木を大切にしてきた私たちだからこそできる建築があると考え、長年にわたり培ってきた知識や経験を生かす新たな事業として、新築注文住宅を主軸とした『てとま建築設計』を立ち上げました。
これまでの家づくりの経験を通して、家族の生涯の幸せを実現でき、心安らげる家とは何なのかを考えました。その一つの答えが、『美しさと心地よさを両立する家』だと考えています。
職人の丁寧な手仕事により、細部にわたってこだわることで美しさを実現する。
庭を設け、家・庭一体の空間にすることで、外の四季の変化を愉しみながらも、室内では思わず四季を忘れてしまうほどに年中快適で心地よい住環境を実現する。
それこそが、住まう家族の心の平穏や豊かさ、ひいては永く続く幸せに繋がると考えています。
てとま建築設計では、お金のことや土地のこと、デザイン・間取りのこと、そして庭や家具・インテリアのことに至るまで、家づくりのプロである設計士がワンストップでお手伝いさせていただきます。
お客様一人ひとりを自分の『大切な人』と考え、寄り添って一緒に家づくりを行い、そのひとときを存分に楽しんでいただきたい。そんな想いでこれからもお客様の家づくりをお手伝いし続けます。
てとま建築設計が大切にしている
3つのこと

01 プロとして、お客様に真摯に向き合う
私たちは、『家づくりのプロフェッショナルとして、お客様に真摯に向き合うこと』を何よりも大切にしています。当たり前のことかも知れませんが、多くの住宅会社は「お客様が言ったから」「お客様が選んだから」という姿勢で家づくりをしてしまいます。確かにお客様の想いや理想をうかがうことは大切です。ただ、それが本当にお客様にとって最良の家づくりに繋がるものなのかを考えなければなりません。
一生涯にわたる大切な住まいとして、長期的な目線で考えた家づくりをプロとしてサポートすることを約束いたします。

02 美しさと心地よさの両立
建築家が手掛ける家は美しく、目を惹く特徴的なデザインだと思います。ただ、「毎日暮らしやすいか」「一年中快適か」「メンテナンスコストがかかるか」といったデメリットが気になる場合もあります。一方で、暮らしやすさばかりを考えると、美しい家になりません。『人生の舞台』とも呼べる大切な住まいだからこそ、美しさを実現することも必要だと考えます。
私たちは、美しさと毎日の心地よさが両立することを目的に、デザインや間取り、素材・設備を考え抜き、プロとして最良のご提案をすることを約束いたします。

03 美しさは、丁寧な仕事や清潔な現場から
建築の世界に、『神は細部に宿る』という有名な言葉があります。私たちは、美しさは何事も丁寧な仕事から生まれると考えています。お客様とのお打ち合わせや細部にわたる設計においても丁寧さにこだわることを大切にしていますが、どんなに丁寧な図面を描いても、実際に手掛けるのは現場で施工を行う各職人であり、最終的な出来栄えも職人の姿勢や細部にわたる仕事ぶり、そしてそれを行う現場によって決まります。
私たちは、お客様の家づくりに携わるチーム一人ひとりの丁寧な仕事や清潔な現場にプライドを持ち、高い基準をクリアした者しか家づくりに携わることができないルールを設けることで、品質の高い住まいをご提供することを約束いたします。

